一般社団法人SWJ

住み続けられるまちづくりを

 

住み続けられる街のために環境と防災に取り組む

街には様々な問題があふれています。 
ゴミ、汚染の問題
高齢化、外国人、空き家など住環境の問題
そしていつ来るのか予測のつない南海トラフ地震
都会の災害は、地域に様々な課題を提示します。
地域には、様々な人が同じ空間に滞在しています。
住む人(Live)、学ぶ人(Student)、働く人(Work)
訪れる人(Visitor)、治療する人(Sick person)
こういった人々が、災害時は同じ境遇に巻き込まれます。
知らない人々が、同じ空間で過ごすことは大変なことです。
 

清掃活動と防災活動

都会の抱える不安

SWJは、企業と学校と暮らす人の架け橋となるために、地域のクリーン活動と防災活動に力を入れています。
いつ来るかわからない災害時には、普段からの地域の「助け合い」が不可欠です。
学校にかよう子供たち、会社で働く大人たち、病院で治療する人、自宅で過ごす高齢者、海外からの移住、飲食で訪れる人、ツーリスト、、、、
普段は気づかず、かかわらない人たちですが、いざ災害となると同じ地域で協力しあわないといけません。
SWJは、クリーン活動により地域にかかわる多くの人に声掛けし、その人たちが災害時にも助け合いのできるネットワークを目指しています。 

地域防災の実情と「防災ツナガルネットワーク」

『南海トラフ大規模震災は、30年以内に起こる確率が高い』と内閣府が警告しています。
地域の防災ネットワークの中心は町会単位の連携運営です。
超高齢社会をむかえた今、町会役員は高齢化に加え後継不在といった問題も抱えています。
災害時は街に帰宅困難者が溢れます。
緊急時の避難所となる学校はどうでしょうか。
子供を守る保護者の連携はどうでしょうか。
水や非常食の備蓄連携はどうでしょうか。
実はわからないことばかりです。
SWJはクリーン活動を通じて、普段から地域と交流するネットワークを構築し、減災の可能性を探ります。
地域で様々な人をつなげることは、社会の新たなインフラにもなります。
SWJではクリーン活動による「防災ツナガルネットワーク」構築を考えています。
 

「お祭り」と「ゴミ拾い」でもネットワーク

 
 

 

地域交流の源泉「お祭り」

お祭りは地域の文化を引き継いできます。
地域にねざし、地域の活性化とコミュニケーションを構築してきました。
近年は高齢者に依存していますが、若者が参加しにくい状況にあるのも現実です。
しかし、日本文化の象徴でもある「お祭り」は、誰もが高揚し、楽しみたいと願っているのも事実です。
 

 地域に愛着を生む「クリーン活動」

最近は環境に対する理解も浸透し、クリーン活動に積極的に参加してくれる若者も増えてきました。
自分たちが暮らす、働く街がきれいになること
そして、それが海や山などの自然が守られることを学び
積極的に参加してくれます。
その活動によって、参加者は街に愛情を注ぎます。
 

ツナグコミュニケーション

SWJは、この2つの活動を生かして「防災」にツナゲルことを提唱します。
「お祭り」という地域文化。
「クリーン活動」という地域活動。
参加する人達のネットワークは、災害時にも役立ちます。
災害時にはそのネットワークを通じて、「地域」で安心安全をつなげます。
人々が住みやすい街
人々が働きやすい街
人々が学びやすい街
災害時にも安全な街
クリーン活動と防災活動をツナゲルことが私たちのGOALです。
 

生活する人と、訪れる人(学生、社会人、旅行者)をどうツナグか?
地域の活性化、地域文化の継承、地域伝統の保護、地域の防災
若い人が興味をもって地域の活動に参加し、積極的に「日本の良さ」を繋ぎ、
『住み続けられるまちづくり』を実現したい。

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