一般社団法人SWJ

 
 

かねてより準備してまいりました新組織が、このたび発足の運びとなりましたので謹んでお知らせ申し上げます。

 
【理念】
 
■SDGs活動を通じ、災害時助け会う人的ネットワーク構築を目指します。
 
■企業と学生の架け橋となり、持続可能なボランティア文化を創造します。
 
■社会問題、環境問題、経済効果の3バランスを現実的にとらえSDGsに取組みます。
 
 

一般社団法人SWJ

 

 
代表理事 髙木 聡
 

「SDGs」を取組むにあたり、『社会問題』『環境問題』『経済』のバランスを現実的にとらえ、持続可能な仕組みをつくることが必要です。
「SDGs」には、「持続可能な仕組みは世界中の国と国が助け合うパートナーシップ」とあります。身近な地域の人達が助け会うパートナーシップが、持続可能な仕組みづくりの基盤『SDGs BASE』になります。地域の助け合いで生まれた『SDGs BASE』は、やがて世界の国と国が助けあう「SDGs」になります。
私達は、活動拠点でもあり世界中に発信力もある「渋谷」を一つのメディアとしてとらえ、「地域基盤」をつくることにしました。
住む人(地域住民)と、訪れる人(通勤・通学・観光)が、ツナガルコトで経済効果が生まれ、社会問題、環境問題を解決する為の基盤ができると考えています。
世界の人達に向け『SDGs BASE』の成功事例を発信するのが私達の使命です。

SDGsと人と企業をツナグ

 
女性の地位向上、格差、貧困、いじめなどの社会問題。
地球温暖化、森林伐採、砂漠化、環境汚染などの環境問題。
こうした原因には、企業の経済活動と大きくかかわっています。
人々の生活と密接に係る問題の解決には、企業とも協力し合い持続可能な仕組みが重要です。
 住む人(地域住民)と来る人(通勤・通学・観光)、企業がつながることで、たくさんの社会問題、環境問題を解決する仕組み『Problem solving base』ができると考えています。
SDGsと人と企業をつなぐ『SDGs BASE』が、SWJの目的です。
 
 

  

変貌を続ける街

 SWJがある「渋谷」は今、再開発中です。
渋谷駅を中心に「100年に1度」といわれる大工事が進んでいます。
東京は2020年オリンピックに向けて、いたるところで日々街の形が変わっています。
外国人観光客も増加し、渋谷スクランブル交差点は、いまや国際的な観光スポットです。
街には様々なイベントがあり、多くの人が集まり、多くの時間を過ごしています。
 

SDGsは、多くの企業が取り組みを開始 

国連サミットでSDGsが採択されてから、様々な企業が本業(価値の創造、新規事業の創出)と連動した事例を展開し始めました。
・SDGs課題解決につながる製品やサービスを開発する
・自社の特色を活かしたSDGsソリューションを提供する
・企業の事業活動に関わるSDGs目標(人権、環境、労働等)を定める
これからは、ステークスホルダーも「SDGs」を物差しとする時代になります。
 

多くの学校でも研究が進んでいる

 大学を中心に、SDGsに関する勉強や研究が進み始めました。
世界的にも人口の増大、環境の破壊、社会問題、宗教問題とさまざまな課題は解決されないまま時間が経過しています。
国連が2026年までにこの問題が解決できるよう、各国に課した宿題が「SDGs」です。 
今後、多くの国、自治体、企業そして人々が取組む課題として、研究が進んでいます。
 

一般社団法人SWJ   東京都渋谷区神宮前5丁目47-8 101    03-5485-4537