一般社団法人SWJ Sustainable Development Goals With JAPAN

 
 

渋谷20分 Clean Up

緊急事態宣言等により開催を中止しています

 

再開はあらためてご連絡いたします。

 
 

SWJ

Sustainable Development Goals with JAPAN

防災と清掃で地域を繋ぎます。
住みやすい街を築くことは、SDGsの具体的な行動です。
地域、企業、学校を繋げる取り組みを行ないます。
連動性が生まれることで、学生から社会人まで多くの人が携さわる持続的なSDGs活動となります。

News 

2020/12  第51回『渋谷20分クリーンアップ』開催
2020/11  第50回『渋谷20分クリーンアップ』開催
2020/10  第48回『渋谷20分クリーンパップ』開催
2020/09  第47回『渋谷20分クリーンアップ』再開
2019/10  日本赤十字社「減災」に関する紹介ページ開設

SDGsは、持続可能な開発目標。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
 

SWJ  Action Plans

清掃活動と防災活動で住みよい街へ

安心して住み続けられる街づくりのために
地域の人々をつなげます

すべての人に
健康と福祉を 

すべての人が健康的な生活を送れるよう活動します

ジェンダー平等を
実現しよう

差別をなくし平等な生活が送れる活動をいたします

安全な水と
トイレを世界中に

街を清潔にすることで水の安全性を高めます

住み続けられる
まちづくりを

安全で安心して暮らせる街をめざします

海の豊かさを
守ろう

街から流れるごみを無くすことで海を守ります

平和と公正を
すべての人に

平和な街、公正な社会をめざします

SWJ ABOUT

 

SWJ理念

■SDGs活動を通じ、災害時に助け会う『人的ネットワークの構築』を目指します。
■企業と学生の架け橋となり、持続可能なボランティア文化を創造します。
■社会問題、環境問題、経済効果の3バランスを現実的にとらえSDGsに取組みます。

 
 
 
 
代表理事 髙木 聡

「SDGs」を取組むにあたり、『社会問題』『環境問題』『経済』のバランスを現実的にとらえ、持続可能な仕組みをつくることが必要です。
「SDGs」には、「持続可能な仕組みは世界中の国と国が助け合うパートナーシップ」とあります。身近な地域の人達が助け会うパートナーシップが、持続可能な仕組みづくりの基盤『SDGs BASE』になります。地域の助け合いで生まれた『SDGs BASE』は、やがて世界の国と国が助けあう「SDGs」になります。
私達は、活動拠点でもあり世界中に発信力もある「渋谷」を一つのメディアとしてとらえ、「地域基盤」をつくることにしました。

住む人(地域住民)と、訪れる人(通勤・通学・観光)が、ツナガルコトで経済効果が生まれ、社会問題、環境問題を解決する為の基盤ができると考えています。
住みやすい街として『SDGs BASE』の成功事例を発信するのが私達の使命です。

  

女性の地位向上、格差、貧困、いじめなどの社会問題、地球温暖化、森林伐採、砂漠化、環境汚染などの環境問題。
こうした原因には、企業の経済活動と大きくかかわっています。
人々の生活と密接に係る問題の解決には、企業とも協力し合い持続可能な仕組みが重要です。 住む人(地域住民)と来る人(通勤・通学・観光)、企業がつながることで、たくさんの社会問題、環境問題を解決する仕組み『Problem solving base』ができると考えています。
SDGsで人と企業をつなぐ『SDGs BASE』がSWJの目的です。

 SWJがある「渋谷」は今、再開発中です。渋谷駅を中心に「100年に1度」といわれる大工事が進んでいます。東京はオリンピックに向けて、いたるところで日々街の形が変わっています。渋谷スクランブル交差点はいまや国際的な観光スポットです。街には様々なイベントがあり、多くの人が集まり、多くの時間を過ごしています。

国連サミットでSDGsが採択されてから、様々な企業が本業(価値の創造、新規事業の創出)と連動した事例を展開し始めました。
・SDGs課題解決につながる製品やサービスを開発する
・自社の特色を活かしたSDGsソリューションを提供する
・企業の事業活動に関わるSDGs目標(人権、環境、労働等)を定める
これからは、ステークスホルダーも「SDGs」を物差しとする時代になります。

大学を中心に、SDGsに関する勉強や研究が進み始めました。世界的にも人口の増大、環境の破壊、社会問題、宗教問題とさまざまな課題は解決されないまま時間が経過しています。
国連が2026年までにこの問題が解決できるよう、各国に課した宿題が「SDGs」です。 
今後、多くの国、自治体、企業そして人々が取組む課題として、研究が進んでいます。

お問い合わせはこちらから

 

一般社団法人SWJ   東京都渋谷区神宮前5丁目47-8 101    03-5485-4537