一般社団法人SWJ

7月19日日曜日開催しました。
第46回渋谷20分 Clean Up

次回開催は決まり次第ご報告します。

「感染症」と「今後の活動」について

STAY HOME

「新型コロナウイルス」という大災害が日本を襲いました。皆様の節度ある行動もあり、緊急事態宣言も解除になりました。私たちも感染症に対する知識不足もあり、多くの方がお亡くなりになりました。心よりご冥福お祈りいたします。また、日夜ご対応いただいた医療従事者の皆様には、大変感謝申し上げます。
 

コロナで学んだこと

「新型コロナウイルス」は、比較的免疫力が低い方に影響力の強い「飛沫感染型ウィルス」です。
しかし、これが「空気感染型」であったり、免疫力に関係ないウィルスだったら、私たちはもっと悲惨な事になっていたかもしれません。「感染症」「ウィルス」に対する知識、災害対策意識を高める必要性を痛感しました。
 

今後の活動にていて

「新型コロナウイルス第2波」に備え、一部の専門学校の協力を得てオンライン技術コンテンツとパンデミックを含めた災害コンテンツの両方をSDGs型オンライン開発として立ち上げる方向で計画を進めております。
また、3密を避けつつ、初心に帰り渋谷の清掃も再開します。
あわせてご協力いただいているメンバーとの「オンライン懇親会」などの企画を実施したいと考えております。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 
代表理事 髙木 聡

 

感染予防について

ウイルス感染は、「咳」「唾」「呼気」。
1、咳やクシャミで散った飛沫を吸い込む
2、飛沫が目に入る
3、手指についたウイルスを嚥下してしまう
感染はこの「3経路」から始まります。感染にはウイルス粒子数として「100万個」ほど必要です。一度の咳やくしゃみ、大声の会話で「約200万個」が飛び散ります。つまり「マスク」「メガネ」をすることで、かなり防ぐことができます。
 

なるべく鼻で息を吸おう。

口呼吸では、ウイルスを肺の奥に吸い込んでしまいます。
1、外出中は手で目を触らない
2、鼻を手でさわらない
3、鼻くそをほじるのはNG
4、唇触るのもだめ
5、口に入れるのは論外
意外と難しいけど、注意するようにしましょう。
 

話をする時はマスクを着用する。

楽しい会話も食後にマスクをしてから
1、食事は対面で食べない
2、食事中はあまり話さない
 

家に帰ったら手を洗う。

アルコールがあれば、玄関で手に吹きかけ、そしてドアノブを拭きます。咽頭からウイルスがなくなっても、便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります。便器も蓋をしてから流すようにしましょう。ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。
 

 感染防御のルールを再度整理します

1、「マスク」と「めがね」を着用する
2、日ごろから、手指の洗浄と消毒を
3、会食時は対面しないこと
4、帰宅時したら「手洗い」「うがい」「シャワー」
感染者の多くは「手指から口に入る」「食事の時に飛沫感染」です。
 

SWJ

Sustainable Development Goals with JAPAN

防災と清掃で地域を繋ぎます。
住みやすい街を築くことは、SDGsの具体的な行動です。
地域、企業、学校を繋げる取り組みを行ないます。
連動性が生まれることで、学生から社会人まで多くの人が携さわる持続的なSDGs活動となります。

News 

2020/03  第44回『渋谷20分クリーンアップ』開催
2020/02  第43回『渋谷20分クリーンアップ』開催
2020/01  第42回『渋谷20分クリーンアップ&千代田稲荷神社参拝』開催
2019/12  第41回『渋谷20分クリーンアップ in クリスマス』開催
2019/11      第40回『渋谷20分クリーンアップ in ハロゥイン』開催
2019/10  日本赤十字社「減災」に関する紹介ページ開設

SDGsは、持続可能な開発目標。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
 

SWJ  Actionplan

清掃活動と防災活動で地域の人々を繋げます

安心して住み続けられる街づくりのために

  

2-2

5歳未満の子供の発育阻害や消耗性疾患について国際的に合意されたターゲットを2025年までに達成するなど、2030年までにあらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授乳婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。

 Action

私たちは、地域で活躍する女性や立場の弱い人たちへの支援活動されている人達を、サポートします。
 

 

3-5

薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。
2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

 Action

私たちは、飲食店と協力して若い人から「アルコールの過剰摂取問題」について取組みます。

 

5-1

あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

 Action

私たちは、女性の社会進出やシングルマザーなど女性に関する課題に取り組む人達を、サポートします。

  

6-3

2030年までに、汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。

 Action

私たちは、地域企業・学校とともに、街に放棄されているゴミを回収する「清掃イベント」を定期的に開催し、水質汚染の原因となる対策に取組みます。

 

 11.3

2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

 Action

私たちは、安心して住み続ける街づくりのために、地域防災に関する情報ネットワークを構築します。
地域住民、地域で働く人、学生生徒の「安心して生活できる街」を目指します。
万一の震災時における情報不安の解消や、防災グッズなどの不安解消を手助けします。 

  

13.1

全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

 Action

 私たちは、減災に関する情報を集め、災害に対する準備や対応策をレクチャーすることで地域住民をサポートします。

  

14.1

2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。

 Action

 街のクリーンアップ活動を通じて、「街のごみは海に繋がっている」をキャッチフレーズに、海洋汚染防止に取り組みます。

 

16-2

子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。 

 Action

 私たちは、児童虐待に対して取り組んでいる人達をサポートします。

SWJ ABOUT

 

SWJ理念

■SDGs活動を通じ、災害時に助け会う『人的ネットワークの構築』を目指します。
■企業と学生の架け橋となり、持続可能なボランティア文化を創造します。
■社会問題、環境問題、経済効果の3バランスを現実的にとらえSDGsに取組みます。

 
代表理事 髙木 聡

「SDGs」を取組むにあたり、『社会問題』『環境問題』『経済』のバランスを現実的にとらえ、持続可能な仕組みをつくることが必要です。
「SDGs」には、「持続可能な仕組みは世界中の国と国が助け合うパートナーシップ」とあります。身近な地域の人達が助け会うパートナーシップが、持続可能な仕組みづくりの基盤『SDGs BASE』になります。地域の助け合いで生まれた『SDGs BASE』は、やがて世界の国と国が助けあう「SDGs」になります。
私達は、活動拠点でもあり世界中に発信力もある「渋谷」を一つのメディアとしてとらえ、「地域基盤」をつくることにしました。
住む人(地域住民)と、訪れる人(通勤・通学・観光)が、ツナガルコトで経済効果が生まれ、社会問題、環境問題を解決する為の基盤ができると考えています。
世界の人達に向け『SDGs BASE』の成功事例を発信するのが私達の使命です。

SDGsと人と企業をツナグ

  

女性の地位向上、格差、貧困、いじめなどの社会問題。地球温暖化、森林伐採、砂漠化、環境汚染などの環境問題。こうした原因には、企業の経済活動と大きくかかわっています。
人々の生活と密接に係る問題の解決には、企業とも協力し合い持続可能な仕組みが重要です。 住む人(地域住民)と来る人(通勤・通学・観光)、企業がつながることで、たくさんの社会問題、環境問題を解決する仕組み『Problem solving base』ができると考えています。SDGsと人と企業をつなぐ『SDGs BASE』が、SWJの目的です。

変貌を続ける街

 SWJがある「渋谷」は今、再開発中です。渋谷駅を中心に「100年に1度」といわれる大工事が進んでいます。東京は2020年オリンピックに向けて、いたるところで日々街の形が変わっています。外国人観光客も増加し、渋谷スクランブル交差点は、いまや国際的な観光スポットです。街には様々なイベントがあり、多くの人が集まり、多くの時間を過ごしています。

SDGsは多くの企業が取り組みを開始

国連サミットでSDGsが採択されてから、様々な企業が本業(価値の創造、新規事業の創出)と連動した事例を展開し始めました。
・SDGs課題解決につながる製品やサービスを開発する
・自社の特色を活かしたSDGsソリューションを提供する
・企業の事業活動に関わるSDGs目標(人権、環境、労働等)を定める
これからは、ステークスホルダーも「SDGs」を物差しとする時代になります。

多くの学校で研究が進んでいる

大学を中心に、SDGsに関する勉強や研究が進み始めました。世界的にも人口の増大、環境の破壊、社会問題、宗教問題とさまざまな課題は解決されないまま時間が経過しています。
国連が2026年までにこの問題が解決できるよう、各国に課した宿題が「SDGs」です。 
今後、多くの国、自治体、企業そして人々が取組む課題として、研究が進んでいます。

一般社団法人SWJ   東京都渋谷区神宮前5丁目47-8 101    03-5485-4537